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2歳のお姉ちゃんは食べ物の好き嫌いがとても激しいです。嫌いなものが口の中に入ると”ペッ”と吐き出してしまいます。行儀も悪く怒らなくてはいけないことと分かっていましたが、ご飯を食べなくなってしまうので下手に怒れませんでした。ある日、娘が玉ねぎを”ペッ”と吐き出したのを見たおじいちゃんがダメだときつく叱りました。その時は怒鳴られてビックリしたこともあり大泣きの娘。ですが、その後間違えて口に入れた嫌いなものも『出しちゃダメなの』と言って飲み込むようになりました。食べるというよりは飲み込むですが。
今まで食べなくなっちゃうからと思い叱れませんでしたが、きちんと叱ってあげる方が娘にとって良いのだと分かりました。まだまだ勉強中のママですが、娘と一緒に成長していきたいです。
一人で、息子を育て新一年生に今年入学させることが出来ました
仕事をしているので息子に本を読んであげたり、公園で遊んだり勉強をしたりなど、一切と言っていいほどしないまま入学…
友達もいない、字も読み書きできない状態…
親の方が焦ってばかりでしたでも、友達はすぐ出来て毎日遊びに行ったり来たり、多い時で十人くるくらい
入学して2ヶ月目、字の読み書きはやっと出来るようになったのですが、やはり小さい頃からやってる子とは、すごい差がついてます
皆さん小さい頃からやってるのとやってないのじゃ全然違いますよ
どうしても、感情が先にでてしまい誉める事をできなくなってしまいます
ただひとつ嬉しい事が、やっとオネショしなくなりました
実は寝るときいつもオムツだったのです
七歳にもなって…
オネショをしない時は、誉めて、してしまった時は、明日垂れないといいねなど言って励ましてるうち、やっとしなくなりました
子供の『やってみよう』という意欲を摘み取らないことが大事だと思います。
やってみよう、というチャレンジ精神を持ってくれれば、子供自身が持っている力で乗り越えてくれる・・・・・・『できる』ようになってくれると思いますし、例えそれで『できない』ままだったとしても、努力した過程は無駄じゃないと思います。
だからそれは、親側の魔法なんかじゃないという気もします。
私の子供の場合は、「何にもしないより、やってみた方がおもしろいかもしれないじゃない?」と言ってあげると、「う~ん、やってみようかなあ~」なんて行動に移してくれていました。
親ってほんと欲張りですよね。
できるようになったことしっかりほめてあげたいとは思っているものの、
これができたんだから今度は、次は、とさらに子供に期待をかけてしまいがち。
これでは子供もやる気を失ってしまう。
できたことをしっかりほめて、子供のつぎへのやる気につなげたてあげたいと思っているんですが・・・・
仕事では保育士をしています。色んな子どもを見ていると自分の子どもも含めて、成長と共に興味・関心が広がってくるなと思います。
また少なからず、友達という社会集団の影響も受けていきます。
親がやらせたいことより、子どもが興味の持ったことに親が共感し、さらに探究心を深めるとどんどん出来ることが増えてきます。
苦手なことをやらせようとしても、余計に嫌いになってしまいます。それは「出来ない」思いと自分の自尊心があるからだと思います。
だから、興味のあることを切り口に関っていくことで次第に出来るようになっていくことのほうが多いですね。
とにかくコツは年齢相応にあわせたほめ方で、ほめてほめて、ほめめくっていくことが大事だと思います。
ですので、家ではテストで低い点数を取ってきても正解のところをほめたり、得意なところをほめるようにしています。
出来なければそれを責めないことです!
出来るまで子供と一緒にずっとやり続けることです。
とにかく責めずに誉めて前向きにさせます。
得意な点や長所を伸ばすことで自信が付くと思います。
子供にも個性がありそれが人間なんだよっ!
って何時も教えております。
とにかく「できる」と言い続け、できる!と信じてくれるよう努力しています。
「絶対できない」と諦めていたのが「できるかなあ」「やってみようかなあ」と
自分なりに頑張る気持ちになってくれるようです。
皆さんの投稿にあるように、褒めてやる気を出させるというのが基本だと思います。
しかし、苦手なことにはなかなかやる気が起こらないのが(大人だって)普通ではないでしょうか?
子供が何かを苦手に思うのは、ちょっとしたつまづきから自分にはできないと思い込んだり、
やってみる前から(食わず嫌いのように)しり込みしたりしてしまう場合が多いようです。
そこで家族が一緒になって楽しみながら(決して叱ってはダメ)ちょっと手助けしたり、
ヒントをあげたりすることで「結構やれそう」「おもしろそう」と感じさせることができると思います。
学校の授業とは目先を変えて、クイズ形式にするとかゲーム性を入れるとか・・・。
一緒にやることでつまづきも見えるし、子供のがんばりも見えて努力を褒めてあげられます。
家族の方も忙しい方が多いと思いますが、子供と触れ合えるのは長い人生のほんの一時です。
ぜひ目と手をかけてあげてほしいと思います。(3人の男の子を育てた古ママより)
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