edu10月号特集『塾に行かせて「よかったこと」「後悔したこと」』(9/17まで)

今月は、編集部にも特集をしてほしいという声が多く届く「塾」の特集です。塾に行かせてよかったのか、後悔しているのか。本当のところは、仲のよいママ友にも聞きづらいこと。だからこそ、知りたいのは塾のリアルな情報です。
そこで今月は、あなたが塾に行かせて「よかったと思うこと」「後悔したこと」「塾と上手につきあうこつ」、これから塾に通わせようか迷っているかたは「塾に関する悩み」などなど塾に関するみなさまのエピソードをお寄せ下さい。ご投稿お待ちしております。

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下の娘が塾に行き始めたのは小学校3年の後半からです。3歳上の姉が塾に入り、自分も行きたいと言い出したからです。入った塾はお姉ちゃんと同じところで、そこは勉強をぎゅうぎゅうに詰め込むところではなく、楽しみながら勉強することを教えてくれる方針の塾でした。下の子はまだ小さかったので、正直早くから塾に入って、勉強に興味を持てるのか、逆に勉強が嫌いになってしまわないかと心配でしたが、塾から帰ってきた娘が楽しそうに「今日先生がねこんなお話してくれた」と話しているのを見て、とても安心しました。それからも塾に行くのを楽しみにしているところがあり、家での勉強も自分からやり始めるようになったので、あの塾に通わせて正解だったなと思います。他の塾だったらまた違った結果が出ていたかも知れませんが、勉強を強制だと感じずに楽しみながら出きるようになったので、とても良かったです。

投稿者:さくらねず 2009年08月21日 10:12

私の家は二人とも塾に行かせていません。
私自身も習い事だけで塾に通ったことはありません。強いて言えば大学受験の夏休みの夏期講習くらいです。
行きたいといえば考えるつもりですが、私自身、勉強は自分でやる気にならないとどんなすばらしい学びの場があっても
身にならなかった経験があります。その代わり、やる気になれば参考書1冊で十分学べるようになった経験があります。
だからやる気になるまでは・・・。と、思っているのですが、やる気になるようにまずは仕向けなければいけないかと
思うこの頃です(笑)

投稿者:ひつじ 2009年08月22日 23:04

この夏から通いだしたそろばん教室で、漢字のプリントもしますが、
基本は、学習は家庭でという我が家。
お姉ちゃんも小2となり、時々でる口答えが、けんかの火種になりそうなときもありました。
でも、それはこたえが「わからないよー」のサインでした。
以来、私もゆったりを心がけるようにしました。一緒にがんばって欲しいようです。
このスタイルで進めるところまで、私もがんばります。先を考えて、私も英語を仕切りなおし始めました。
子どもの「わからないよー」の、SOSを受け止めたくて、今後も続けていきたいです。
学習の伴走者でいたいです。

投稿者:にゃん 2009年08月24日 14:52

うちには6年・3年の男子がいます。習い事はしていますが、学習教室や塾には通っていません。自宅プリント教材をしていますが、学習教室や塾通いの友達に比べると圧倒的に量は少ないと思います。今のところは成績は悪くはないし、読書が好き、ニュースにも興味を持つなど、考える作業もしているので、自宅学習のみでいいかなと思っていますが、中学生になったら、もっと塾通いの友達の率は上がるだろうし、成績も下がるのではないかなと、漠然とした不安が(親の私に)あります。
中学でテスト成績が出た時に、親子で話し合って塾通いを考えるつもりではいますが、周囲を見ちゃうと(親の私は)焦りも感じます。子どもは、今後の進学や将来のことを説明しても、あまりピンときていないのか、まだもう少しのんびりでいいのか、平然。私自身、のんびりした地域で過ごし、高校時代の夏期講習以外の塾通いはしませんでした。家庭学習で、それなりに進学はできたのですが、時代も違うのかな~。皆さんの意見や体験談が楽しみです。

投稿者:ちいち 2009年08月24日 16:03

我が家には中1の娘と、小2の息子がいます。
娘は、4年生の頃から塾に行きたがり、通うようになりました。しかし、どうも塾に通う動機は「友達が行っているから」という理由だったらしく、結局は学校の宿題もあり、塾の時間もあり、塾の宿題もあり、すべてがたまりまくって、塾のある前日からは大変不機嫌になってしまい、すべてが中途半端に終わるという状況でした。
結局、2年半通ってやめることにしたのですが、やはり塾に通うというのは、勉強に対しての内的動機付けがあり、自らもっと勉強したいという本人の意思がないとだめですね。
その点、息子のほうは勉強は学校だけで充分。それより「野球がしたい」ということで、少年野球チームに入って、嬉々として土日は出かけています。
親が子どものことを思って何かやらせたいという気持ちは誰しも持っているとは思いますが、結局本人にやる気がなければ、逆効果になるということを子ども達から学びました。

投稿者:nami 2009年08月30日 15:49

 娘は今春から大学へ。
ようやく塾を卒業しました。
 小学校から塾には通っていましたが、塾に通うことで安心するというか、それだけで十分と言う気になるというか
。親も塾に行っているからと安心していたようなところがあります。
実際重要なのは、「塾に行っているという事実」ではなく、本人の姿勢なんですよね。受験が近くなって、本人から「塾をやめたい」との申し出があり、びっくりしました。よく聞いてみると「塾に行くことで、安心してしまって、緊張感がない。」とのことでした。
 塾に行っていた間はそれなりに勉強していたとは思いますが、やめてからの方が何だか本人も気合が入った様子でした。
 背水の陣とでも言うのでしょうか、やはり人間追い詰められた状況でないと、いけないのかも。

投稿者:tmnet 2009年09月01日 22:48

娘が1年生になってまもなく、もうとっくにわかっりきっている勉強内容に「つまんない!」「退屈」と言い出し、泣いて帰って着たりもして、なんとかこの空回りしたやる気を発散させる場を考えなければと、くもんのお試し体験をさせたことがあります。「ためしに得意の算数をもっと伸ばしてみよう」と7月から8月で期間5週間算数を体験、みるみる進み、算数はその間に1年生の範囲を終えてしまいました。でも、体験してみて、これではますます学校の算数の授業がつまんなくなってしまうのではと思い、くもんは辞めて、ECCジュニアの英会話にいってみることに。英語ならまだ小学校の授業にはないし、将来ためになるなぁとおもって通わせました。娘は現在3年生、今も楽しく通っています。本人も英語の勉強が大好きだから、この先もずーっとやりたい!と言っています。通わせてよかったです。

投稿者:みやえもん 2009年09月09日 00:54

実際塾を経営してみて思いました。塾で学べば確かにテストの成績は伸びるけれど、これって本当に勉強なんだろうかって。大手の塾になればなるほどシステムもしっかりしているし均一の教育を施せるように学習の過程もさほどぶれもなく統一されています。だからそれの線路に乗っかりさえすればそこそこの成果は出るでるのです。でも、学ぶってその過程からすでに始まっているんです。どうやって単語を覚えよう、もっと的確に読解できるようになるには何から始めよう。そうやって一人一人が独自の勉強法を苦しみながら体得してゆくからこそ社会に出てからもそれを応用して道を切り開いてゆけるのです。でもひとのひいた線路の上でしか生きられない人は人生の岐路に立たされた時大きく動揺し、心が簡単に折れてしまいます。だって、塾というくくりがなくなくなった瞬間に線路も途切れてしまうのですから。大人はそれをうすうす気づいていながら偏差値という目先の数字にふらふらと心を奪われてしまいます。天才になるには、一流校に合格するには…。という言葉に心動かされない親でありたいと強く思います。寝る前の読み聞かせ、家族で囲む食卓、手をつないで歩く畔道、湯船でこぼれる涙、なんてことない心のつながりこそ今の子供たちに必要なんです。一人の食事、塾で食べるお弁当、唯一の明かりがコンビニの電気なんて生活は虐待です。何かが大きく音をたてて崩れ始めています。はやく気づいてあげなきゃ、そのために私に何ができるのか模索する日々です。

投稿者:みっち 2009年09月17日 11:57

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