edu12月号特集「ダラダラ家庭学習は、百害あって一利なし(11/17まで)

予習と復習ではどっちが大切? 大切なのは、予習と復習の配分。
今回の特集では、家庭学習の、この永遠のテーマに決着をつけました。

そこで今月は、家庭学習の「予習・復習」に関する、ご家庭での現状や取り組み、エピソードを募集します。みなさまのご家庭では、実際にどのような方法で、どのくらいの割合や時間を、予習・復習それぞれに割り当てているのでしょうか。また、小学生の予習・復習に適したおすすめの教材などお教えください。ご投稿お待ちしております。

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予習と復習では、復習をしている時間のほうが多いと思います。最近は宿題も多くだされるので、家では宿題を中心にやっていき、分からない部分があれば似た系統の問題を教科書内などで探してやっていくという形が多いですね。子どもも外で遊ぶほうがやっぱり好きだから、一日飽きない時間勉強して、毎日続けていくことが大事だと思ういます。実際毎日は難しいですが・・・短期集中で、分からない部分をなくそうと目標をたてて家での勉強を進めています。

投稿者:ひなっこママ 2009年10月20日 13:42

予習と復習ではどっちが大切?難しい問題です。私の家庭では、主に復習をメインにしています。
時間に余裕があれば、予習もします。
土日は、一週間の総復習という形で見直しの時間を取っています。
国語は新しい単元に進む前の日は音読させて、一緒に新しく習う漢字を教えています。
子供が集中力・持続力もまだまだ乏しいので、タイマーでヤル気を引き出しています。
でも、あまり無理させず、様子をみながら進めています。

投稿者:こっしま 2009年10月27日 12:36

いつもながら、eduの特集にははっとします。
「予習・復習」、今まであまり意識しませんでした。
考えてみると、学校からだされる漢字・計算ドリルの宿題が、復習かなあ、、、
おやこで百ます対決も、復習かな。
では、予習は?
うーん、、、
まずは、一緒に教科書を読んでみることからはじめてみます。
博物館も科学の体験施設にも、行ってみます。これからの寒い季節に、天気を気にせず予定が立てられますしね。

投稿者:にゃん 2009年10月30日 14:01

予習、復習。
う~ん、うちは宿題のみしかやっていません。
・・・となると復習となるのでしょうか。
学校から帰ってくる時間もそれなりに遅く、お友達と遊んだあとテレビ見ながら宿題やってる状態です。
ダラダラ家庭学習は、百害あって一利なし
ってタイトルに
ドキッ!としました。

投稿者:にこ 2009年11月01日 05:10

うーん、そうですね。 やっぱりだらだらするのは良くないね。
我が家はホームスールをしているので結構、一日中、勉強時間なんですがそれでも朝起きて学びたいことをまず自分からはじめ、ちょっと満足したら私がマンツーマンで3人(9,7,5歳)の子供に教えます。
子供は新しいことを学ぶのは好き。復習はでも歯磨きと同じで毎日の習慣にできるようにすることが大事だと思います。ちゃんと出来たら褒めまくる。子供は親の励まし、褒め次第でがんばり屋さんになると思います。私は数学が好き、夫は英語、国語が教育には最も重要な基礎と思っている人なので本読み(朗読)を必ず1時間はします。 ちなみに私の親は本を読んでくれたという記憶がない。 私の一番苦手な学校時間は声を出してみんなの前で本を読むことでした。
毎日5分でも科目ごとに何か発見させること、確認すること、大事だと思います。
あとは子供の興味のあることとことん付き合ってあげれたら文句なし。
最近、我が家では何か家族の会話の中で興味あるものが見つかればそれをネットで調べることからはじめます。子供がそれから発表会してくれたり。

投稿者:カントリーママ 2009年11月08日 08:15

結論から言いますと「復習」というのが大切だと思います。
なぜなら、学習を含め様々な経験に対して「間違ってもいい」「失敗してもいい」ということを子どものときに学んでいかないと、将来失敗を恐れるためにチャレンジ精神や新しいことへの意欲が削がれてしまい、萎縮してしまう恐れがあるからです。
その為には、失敗・間違いから何を学ぶかというのが大切なことで、次に間違わないように「復習」をするということの方に重きを置いています。
そうすることで、自分は何が苦手で、その為にはどのような工夫をすればよいのかということを自分自身で見つけていくことが、将来社会に出て様々な壁に突き当たったときに、その解決策を見つけていける力をつけて欲しいと思っているからです。
出来たところは大いに褒め、間違ったところは「何が分からなかったのかな?」と一緒に考えて復習し、「よし、次はがんばるぞ!」という意欲を伸ばしてあげたいと思っています。

投稿者:nami 2009年11月12日 08:05

小学一年生の娘にとっては「予習」よりも「復習」が重要だと思っています。
現状は・・・
毎日、学校から持ち帰る宿題はプリントや漢字書き取り、音読などの「復習」が中心。
塾(週1)の宿題は、小学校の授業からすると「予習」の内容で、教材も複数あります。
毎朝20分、塾の宿題をしてから登校(翌週提出分をやり遂げるのに5日かかります!!)。
帰宅後は小学校の宿題をこなすので精一杯。
「予習」にウエイトを置いている状態です。

復習をかねて一つ実践していることといえば、子どもと一緒に(又はこっそりと)教科書とノートを確認することです。
持ち帰ったプリント類でも子どもの理解度や苦手な箇所を見つけることができるし、会話の中から授業の様子もわかってきます。
しばらくはこのスタイルで続けようと思っています。

投稿者:sususu 2009年11月14日 22:23

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