edu2月号特集 算数の壁、突破法(1/17まで)

今号のテーマは「算数の壁、突破法」!

うちの子は算数が大の苦手。特に文章題になると、どこからどう手をつけていいのかまったくわからないみたい。そんなお母さんたちの悩みの声が、エデューにはたくさん寄せられています。
今月のeduでは、文章題を、どの子も簡単に解ける方法、長年にわたり算数につまづいている子を救ってきたベテラン先生が教える秘策、3色面積図をご紹介しました。

そこで今月は、算数の壁を突破する方法を大募集。ご家庭での工夫や勉強法をお教えください。みなさまのエピソードをお待ちしております。

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数学教師の免許を持っている私。私のプライドにかけても、子供を数学嫌いにしてはいけないと思っており、いろいろなグッズをダンボールで作っては、それを使って特訓しています。最近では、子供の友達もくるようになり、ちょっとした算数教室となっています。

投稿者:まきまき 2009年12月19日 22:14

文章問題で、例えば果物とかが出ていたら実物を使って一緒に考えたりしています。家にないものでも、絵に描いたり。へたな絵ですが、子どもは喜んでくれますし、絵を見ながら一生懸命考えている姿を見ると成功かなと思います。文章問題はゆっくり内容を理解することが大切なので、考えることが嫌にならないように工夫してあげたいと思います。

投稿者:ひよこ太陽 2009年12月21日 12:23

人の集中力は30分が限度というのを聞いたことがあります。
凝縮した時間の中で分りやすく解決すること。集中力が切れたら無理やりやらないこと。これがポイントです★私は学生の頃家庭教師もしていたことがあり、コツは抑えているかな・・・と思います。
「何が分らないのか」を知ることです。「分らないことを聞くのは、恥ずかしいことではないんだよ。分らないことをバカにする人は、本当は知らないんだよ。知ってる人はちゃんと教えてくれるからね。」私はいつも子供にそう言っています。

投稿者:moto2 2009年12月28日 12:19

私は毎日の生活に密着した、具体的なものが頭の中に出て来るものに置き換えてみるようにしています。
子供が興味を持って考えられるように。
うちの息子はは食べ物大好きなので、食べ物で考えさせたり、娘はお買い物大好きなので、お買い物でたとえてみたり。
たとえが変わっただけで問題の内容は同じだとわかる様説明もします。
文章問題を読んで理解できる力をつけ、頭の中で想像できるよう導いてあげるようにしているつもりです。

投稿者:にこ 2009年12月29日 05:54

本か何かで読んだのですが・・・
うちの子は文章題が苦手なのですが、問題文の中に、実在するお友達の名前や物を使うと、子供も興味がよりわいて問題に取り組みやすいそうです。実際、そうして見ると、楽しそうに問題を解いていました。
他は、入浴中に親子で一緒に簡単な問題を出して解く・・・机に向かってするより、気楽に取り組めるようです。

投稿者:ぼんぼん 2010年01月01日 22:48

算数こそ、褒める。
自信が持ててこそ、積み重ねができると思います。
ちょっとへたれな我が家の小2のお姉ちゃんには、算数のプリントのまるつけで、間違いには✕ではなく小さくチェックを入れてた時期もありました。
「もう一度、見てやってみてね」と、声をかけるとこつこつ正解が多くなりました。
また、1年の時。
「トマトを3こ食べました。あとから2こ食べました。あわせていくつ食べたでしょう」
という問題に
「答えは1こ!だって食べるとなくなるでしょう。だから引き算で、3-2=1」
このことは、ありがた~くラジオ投稿のネタにさせてもらいました。(採用にもなりなした)
その年齢ならではの思考パターンの癖があるのかな、と気づいた出来事でした。

投稿者:にゃん 2010年01月04日 13:26

算数の文章題を解けるようにするには、図や具体物で頭の中にイメージしてから立式することだ

投稿者:makohyan 2010年01月11日 04:16

算数の文章題を解けるようにするには、図や具体物で頭の中にイメージしてから立式することだ

投稿者:makohyan 2010年01月11日 04:17

小学校の算数では、問題を「お金」に置き換える方法が初期段階に有効でした!
たとえば、2+8=10はできても20+80=???と悩むのが小学生(^^)。
そこで、「20円と80円を足すんだよ」と伝えると100円!とイメージできたようです。

また、衛生的か?は別として、お金を教材として使うと、おはじきや棒などよりはるかに
子どもの興味をそそります。
小さい子の誤飲と、残金管理と、手洗い等に注意すればとても有効な教材です。

投稿者:小学校低学年の母 2010年01月13日 12:35

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