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我が家は転勤族です。
かなり早い短期でのお引越しもかなりあります。
まず文
これは図書館通いです。週に一回図書館で好きな本を数冊選ばせ、
話題になった、興味があると話が出たら詳しく書いてある本を探し出します。
絵本も歴史ものもなんでもありです。
たくさん家に本を置いておけばちょっと出来たヒマな時間に読む週間がつきました。
転勤があるから。知り合いを増やすためにもやりたがったサッカーをしました。
もちろん本人がやりたいことです。無理強いはしません
兄弟でもやはり差があり、
兄は活動的、
弟は文系(インドア)プラネタリウム好きなだけ見ていいと言ったら4回連続で見ました(この集中力はすごいと思いました)
それぞれの個性を育てるには好きな事を好きなだけやらせるのが一番だと思います。
現在幼稚園の年長なので、あまり勉強する習慣は身に付いてはいないと思うのですが、この時期だからこそ、勉強を勉強としてではなく、興味の一環として学べるのではないかと考え、本人の興味を持った物、本などに対しては、一緒に向き合ってきました。
今は地図や算数、辞書に興味があるようなので、一緒に辞書を引いたり、地図をお風呂やダイニングテーブルの下に貼ったり、九九を言ったりしています。
どれも本人には、苦痛に感じている様子はなく、楽しくやっているので、このような雰囲気で色々な興味に気づきながら、一緒に学んでいけたらと思っています。
勉強ができる。スポーツも抜群なんて子は理想ですよね。
でもうちの子はそうではありません・・・。
親が無理強いせず、自分の興味の持ったことは思いっきりさせてあげられる環境にしてあげたいと思っています。
そしていろいろなことやものに出会える環境は作ってあげたいと思います。
体を思いっきり動かす楽しさ、難しい問題を解けたときのうれしさ、そんなところから子供って成長していくんじゃないかなって思います。
うまい下手は別として、うちの息子は4歳のときに自分で習いたいといい始めた空手、、小学5年生の今も続けています。
病気以外休むことはありません。
自分が興味を持ってやりたいと思ってはじめることってすごいなと思っています。
そういった自分がやりたいと思える(興味ある)ことものとの出会いの場作ってあげられれるお手伝いが出来たらと思います。
私は、現在52歳です。eduは横浜に住む知り合いのお嬢さんからご紹介頂きました。モンテッソーリ教育で育てたらとても良いものが引き出された経験を若いお母様方に紹介しておりましたら、そのモンテッソーリ教育の内容が、eduに掲載されていることを教えてくれました。「ママ、ひとりでするのを手伝ってね。」の本は、ニューヨーク在住の知り合いが国際結婚した後、「多動児」の長男をを育てるのに苦労されていたので、こちらの書籍を差し上げたらとても感動し喜ばれ、周りの日本人ママたちの間でも、大変評判になったそうです。
実はうちの長男も、「多動児」で子育てには苦労しました。カトリック幼稚園に行きましたが、そちらの幼稚園がモンテッソーリ教育を導入しており、園長先生方が「お母さん、大丈夫ですよ。モンテッソーリ教育はすぐに効果は判らないかも知れませんが、15歳、20歳と年齢を重ねる度にどんどん変わってきますよ。」と励まして下さいました。小学校1年生の1学期の通知表はオール1でしたが、中学に入った頃、数学に興味を持ち始めたら勉強が楽しくなり、相変わらず通知表は「1」.「2」が点在していましたが、高校生になる頃には、好きな理数系だけでなく、なぜか苦手の英語まで成績がぐんぐん伸び始め、ついには国立大学の後期過程の大学院まで進むこととなり、昨年、製薬会社の研究室に入りました。「勉強が遊び」で、「お仕事が勉強」で・・・と、こどもが幼稚園に通う頃、「幼稚園でお仕事してたの。」とか話していたのを、不思議に聞いておりましたが、とても夢と希望溢れる教育であったことに今更ながら、気付き、心より感謝しております。全ては「愛情」を持って育てれば、必ず子供が変わっていくことを学びました。
私の息子は、野球少年で家に帰ってきてはすぐにグローブを持って遊びにいき、土日は少年野球の練習に大忙しです。勉強はとりあえず宿題だけは自分で何とかぎりぎりにやってますけど今はそれで良いと思い、見守っています。好きなことに熱中しその集中力が学習に生かされるようになるだろうし、大好きな野球から図書館に行っては野球の本を借りて何度も熱心に読んでいます。
好きなことを見つけ、それに集中し、努力し続ける力は将来どんな場面でも生かされてくると思います。
ですので、多少勉強の方はちょっと・・と少しぐらいバランスが悪くてもあまり気にしていません。
まずは、子ども自身が何かをしたいという内的動機付けを大事に育て、気長に応援していってあげたいと思います。
服装が習慣を決めるのではないかと思っています。
なので服を選ぶときにまず、機能性を重視。
動きやすい服装をすることで活動しやすくなるからです。
スポーツブランドの服を着ることが多いですね。
特に運動をしに出かるという意識がなくとも、こういうのを着ていれば、思い立ったときに遠回りをしてたくさん歩いたり、走ったりできるのでいいです。
それから身近にパズルやクイズ関係の本を置いています。
時間があまったときなど、ちょっとしたときに目を通せるように。
日常の中にこうした小さなものを選ぶことや置くことで、意識せずに身につくのではないでしょうか。
文武のジャンルを問わず、興味を伸ばすようなセレクトを心がけています。
私は文武両道とは程遠い人生を送ってきました。その経験も含め、娘には最高の人生を送ってほしいと常に願っています。何をしてあげるべきか、正直まだ私自身分かっていませんが、自分の経験上、何かやりたいと思った時に、可能な限り応援してあげる親でありたいです。私はよく「危ないからダメ」「うちにはそんなお金ないからダメ」と反対されて悲しかった思い出が多いです。「あの時やれていれば」と自分の未知の可能性を未だに想うこともあります。子供ってもともと好奇心のかたまりだと思うので、その才能やチャンスを全方向に伸ばしてあげられる親でありたいです。
今回の特集も、気づけばかなりがつがつと読んでいました。
どの子にも文武両道になれる、の言葉に、やる気が出ました。こつこつが苦手な私ですが、具体的に良いことを知ると、続ける気力がわきます。
今後も忘れないように、紙に書いて見えるところに貼りました。
それから、我が家の取り組みは、「よく遊び、よく学べ」です。
お友達と一緒に一輪車、ローラーブレード、人生ゲーム、モノポリー、通学路でこくわがたを捕まえたり、枯葉やどんぐりを拾ったり。
大人(親)と川でがさがさをしたり。
お友達と遊ぶ前には宿題を済ます約束なので、張り切って終わらせています。最近は、宿題をお友達と一緒にやるという方法を(子どもたち自身で)考え、そうしています。お友達や、そのおうちの方、周りの自然に感謝です。
「遊びたい」目標にむかって、筋道や相手とのやりとりを学んでいます。また、「遊び」から「知りたい」の芽が出るのは、もう少し先かな。
来春から、お姉ちゃんは3年生。
これからも、いっぱい遊んで、学んでいって欲しいです。
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